Warning:

アドバイザーにおつなぎするまでの待ち時間が通常より長くなっております。

Spotifyのヘルプページをご覧ください。解決策をすばやく見つけられる場合があります。

Mon, 21 Sep 2026 00:09:04 GMT

SpotifyのAIペルソナバッジ

AIペルソナバッジにより、リスナーはアーティストの公開されているアイデンティティがAIによって生成されたものであるかを把握できます。

Spotify for Artistsでは、AIペルソナであることを自己申告できます。申告を行うと、今秋スタートするバッジの順次導入に伴い、アーティストページにAIペルソナバッジが表示されるようになります。さらにSpotifyでは、アーティストページの審査を行い、名前や画像を含め、公開されているアイデンティティが実写的なAI生成であると思われるアーティストを特定していきます。

まずは規定のオーディエンス基準を満たしたアーティストから順次対象としていきます。これにより、対象とするアーティストページの規模を適切に保ちながら、丁寧で正確な審査を行うことができます。

楽曲の制作にAIツールを使用しているだけで、アーティストページはAI生成された実写的なキャラクターではない、実在の人物やステージネーム、架空のキャラクターを表している場合、AIペルソナバッジは適用されません。

今年の秋より、アーティストページでAIペルソナバッジをご確認いただけるようになります。バッジをクリックすると、その意味についてさらに詳しくチェックできます。バッジが付与・認定された経緯に応じて、以下の2種類が用意されています。

  • 「AIペルソナ」:アーティストがSpotify for Artistsで、AIペルソナであることを自ら申告したことを表します。
  • 「AIペルソナと思われる」:Spotifyでの審査により、このアーティストのプロフィールがAI生成されたアイデンティティであることが確認されました。

AIペルソナの楽曲は、リスナーがそのアーティストをフォローするなどして能動的に関わらない限り、エディトリアルプレイリストやパーソナライズされたおすすめに含められません。

AIペルソナを理解する

AIペルソナとは、公開されているアイデンティティに、AIで生成されたフォトリアルな人物が用いられているアーティストのことです。

AIペルソナバッジは、音楽制作にAIを使用しているかどうかではなく、アーティストとして提示するアイデンティティに関するものです。

アーティスト画像自体がAIで生成され、実在しない人物のように見える場合、アーティストページはAIペルソナとみなされる可能性があります。AIで生成されたプロフィール画像やヘッダー画像、アルバムアートワークのほか、アーティストを表現するその他ビジュアル要素などが対象となります。

AIペルソナであることを自己申告する

自己申告する方法

自己申告した後に、ご自身でAIペルソナ設定をオフにすることはできません。アーティストページがAIペルソナであることが確実な場合にのみ、オンにしてください。

アーティストページがAIペルソナであることを示すには、以下の手順に従ってください。

  1. artists.spotify.comにログインします。
  2. [アーティスト設定] に移動します。
  3. [プロフィールとアイデンティティ] を選択します。
  4. [AIペルソナ] をオンにします。
  5. [更新] を選択します。

注:AIペルソナバッジは今年の秋より、リスナーに向けて順次導入されます。今すぐご自身で申告しておけば、準備が整い次第、Spotify上にバッジが表示されるようになります。

以下の場合、AIペルソナバッジは適用されません。

  • AIツールを使って音楽を制作しているものの、アーティストページは実在の人物を表している
  • AIによって生成された実写的な人物ではない、ステージネームや架空のキャラクターを使用している

楽曲の制作方法についてより詳しく伝えたい場合は、ご利用のディストリビューターを通じて楽曲にAIクレジットを追加できます。AIクレジットとAIペルソナバッジは別のものです。AIクレジットについてさらに詳しく

注:AIクレジットは現在、対象となるコンテンツプロバイダーを順次拡大しています。利用可能かどうかについては、ご利用のレーベルまたはディストリビューターにお問い合わせください。

誤って自己申告してしまった場合

Spotify for Artistsで自己申告したAIペルソナバッジは、ご自身で削除することができません。設定を誤ってオンにしてしまった場合は、Spotifyにお問い合わせください

Spotifyから付与されたバッジへの対応

今年の秋より、Spotifyのリスナーにバッジが表示されるようになります。アーティストページにAIペルソナバッジが付与された場合は、Spotify for Artistsにて通知が届きます。

以下のいずれかの対応を取ることができます。

  • Spotify for ArtistsでアーティストがAIペルソナであることを自ら申告し、バッジを確定する。この申告を行うと、プロフィールの [詳細情報] ページにおいて、「AIペルソナと思われる」の代わりに「AIペルソナ」バッジが表示されるようになります。
  • バッジの付与が誤りであると思われる場合、決定に対して異議を申し立てる。対応を行わない場合、プロフィールには引き続き「AIペルソナと思われる」バッジが表示されます。

異議申し立ての手順については、Spotify for Artistsで確認できます。

後からアーティスト名やプロフィール画像、バイオ、その他のアイデンティティ情報を変更された場合は、再度プロフィールの審査を行うことがあります。

注:Spotifyが適用した「AIペルソナと思われる」バッジは、ご自身で削除することができません。入手可能な情報をもとに審査を行い、Spotifyにて最終的な判断を下します。

AIペルソナバッジが表示される場所を確認する

今年の秋より、AIペルソナバッジが以下の場所に表示されるようになります。

  • アーティストページのアーティスト名の横
  • アーティストページの [詳細情報] ページにある [アーティストのバッジ] セクション内
  • モバイル版の [検索] におけるアーティスト名の横
  • プレイリスト内におけるトラックの行にあるアーティスト名の横

アーティストページに表示されているほかのアーティストの音楽

AI生成の音楽を含む、ほかのアーティストの音楽がアーティストページに表示されている場合は、こちらから報告してください

この内容は役に立ちましたか?