アーティスト広告の設定を管理する
設定では、Spotify Freeリスナーに配信される広告のうち、あなたの楽曲の横や合間に表示・再生される広告の種類を確認し、表示頻度を減らしたいものを選択できます。この設定に合わせてそれらの広告を減らすよう努めますが、すべての場合において広告が除外されるとは限りません。
広告設定をする
対象: Spotify for Artistsのアーティストチーム管理者
広告設定で、Freeプランのリスナーに配信される広告のうち、あなたの楽曲の横に表示される頻度を減らしたい広告の種類を指定できます。
- ウェブ上でartists.spotify.comにログインします
- [ホーム] に移動します
- [アーティスト設定] を見つけます
- [広告設定] を選択します
- 利用可能なカテゴリーから選択します
- 変更を保存します
選んだ内容は今後のリリースも含め、カタログ全体に適用されます。変更が反映されるまで最大24時間かかる場合があります。
利用可能な広告カテゴリー
あなたの楽曲の合間や横に表示される広告のうち、以下のカテゴリーについては表示頻度を減らすことができます。
- アルコール
- デート
- ギャンブル
- 社会問題、政治、または政府
- 妊娠または子育て
- ダイエット
ほかのカテゴリーの広告は引き続き表示される場合があります。
広告設定の仕組みについて
Spotifyの音楽広告は、Spotify Freeを利用するリスナーが視聴します。これらの設定により、選択した広告カテゴリーがあなたの音楽の合間や横に表示される頻度を減らすことができます。Spotifyは、広告設定をすべての場合に適用できるよう最大限努めています。設定は、システムがアーティストに関する情報を十分に把握できている場所で、より正確に反映されます。具体的には以下のとおりです。
- アーティストページ
- アルバムページとリリースページ
- 「This Is」プレイリスト
広告設定の適用を保証できない理由について
複数のアーティストが含まれる画面や、情報が限られている場所では、システム側で判断材料が不足し、広告設定を反映できない場合があります。このような場合でも可能な限り設定の反映に努めますが、特定の広告を完全に除外できるとは限りません。
- 共有されたリスニング環境。ホーム画面やブラウズ画面、ラジオ、複数のアーティストが選曲されるプレイリスト (「Discover Weekly」や「Release Radar」などのエディトリアルプレイリストまたはアルゴリズムプレイリスト) といった、他のアーティストと並んで楽曲が表示される場所が該当します。
- ユーザーによる頻繁な画面遷移。リスナーがSpotify内でさまざまなアーティストのページや画面を交互に移動しながら楽曲を再生しているセッションが該当します。
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