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Spotifyアカウントを保護する

Spotifyでは、ユーザーの個人情報の保護には細心の注意を払っております。

Spotifyのセキュリティーチームは、インターネットのハッキングからSpotifyとお客さまのアカウントおよびデータを守るために、怪しい接触がないか24時間365日の体制で目を光らせています。

Spotifyアカウントと個人情報を守るために、お客さまご自身でも実践できることをご紹介します。

  • サービスやウェブサイト毎に異なるパスワードを使用する

    複数のサービスで同じパスワードを使用している場合、そのうちのいずれかでセキュリティ侵害があると、すべての安全性が損なわれる可能性があります。自宅や車、オフィスで、同じ鍵を使用しないのと同様です。 
  • 安全性の高いパスワードを使用する

    一般的に使われないものは、安全性が高いと言えます。ハッカーは一般的なパスワードを自動で試していくハッキングツールをよく使っています。パスワードが長いものほど良いとされ、さらに文字、数字、特殊文字が組み合わされたものは、セキュリティレベルが高くなります。
     
  • 定期的にパスワードを変更する

    不審者がパスワードを入手したとしても、パスワードを頻繁に変更していれば、アカウントにアクセスする成功率を下げることができます。
  • ファームウェアおよびウイルス対策ソフトを最新の状態に保つ 

    一般的に、ファームウェアおよびウイルス対策ソフトが新しいほど、システムはより安全であると言えます。

  • メール内のリンクや添付ファイルを開くときに注意する

    メール内のリンク先がパスワードや支払い情報など個人情報の入力を要求するページの場合は、そのウェブサイトが正当なものであることをご確認ください。

    注:Spotifyがお客さまのパスワードをメールでお尋ねすることはありません。 サポートの際のご本人さま確認のために支払い情報の一部をお聞きすることはありますが、 お支払い情報すべてを尋ねることは、お客さま情報を保護する上で決してありません。 

  • 公共のデバイスでSpotifyを使用した後はログアウトする

    職場、学校、図書館など、自分が所有しないデバイスを使用した場合は他人がアクセスできないよう、必ずSpotifyからログアウトしてください。

パスワードの変更またはリセットは、いつでも簡単にできます。Spotifyを装った疑わしいメールを受信した場合は、疑わしいメールを受信したときのガイドをご確認ください。

以上は、Spotifyだけでなく、あらゆるインターネット関連サービスにおいて有効なセキュリティ対策です。

最終更新日 2018 年 3 月 12 日